緊急地震速報で誤報 都営地下鉄が一時ストップ

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   気象庁は2008年7月14日、本来は震度2だった地震を「最大震度5弱程度以上」と誤って緊急地震速報を鉄道会社などに配信した、と発表した。約11秒後に正しい情報を発信したが、都営地下鉄が一時全線でストップするなどの影響が出た。同庁は翌7月15日に会見し謝罪。03年に地震計を設置したときの設定ミスが原因だと明らかにした。

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