ダイヤモンド社 2審もJASRACに敗訴

印刷

   日本音楽著作権協会(JASRAC)がダイヤモンド社に対し計約4300万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審で、東京高裁は2008年8月7日、1審と同じく名誉棄損を認める判決を言い渡した。ただし、賠償額は、計550万円から計320万円に引き下げた。

   同社は、「週刊ダイヤモンド」の05年9月17日特大号で、音楽著作権使用料の徴収や配分に疑惑があると報じていた。寺田逸郎裁判長は、記事の多くが名誉棄損になるとしたものの、一部の記述は違法性がないと判断して減額とした。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中