帝国ホテル本館で火災 出火前にあめ細工作り

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   東京・千代田区の帝国ホテル本館で2008年8月17日午後8時半ごろ、爆発音とともに火が上がり、2階倉庫20平方メートルを焼いた。約1時間半後に火は消された。宿泊客約500人が1階ロビーに避難し、男性1人が負傷。各紙の報道によれば、ホテルの従業員らが倉庫でガスバーナーやランプを使ってあめ細工を作っていたという。警視庁で詳しい出火原因を調べている。

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