TVブレイク、「弱い者いじめ」とJASRACの提訴に反発

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   動画共有サイト「TVブレイク」を運営するジャストオンライン(2008年8月1日付でパンドラTVから社名変更)は2008年8月27日、日本音楽著作権協会(JASRAC)に著作権を侵害したとして提訴された問題で、「小さな企業を見せしめとして狙い撃ちしたものであると感じざるを得ません」と反論する声明を発表した。

   この問題は、JASRACが、「TVブレイク」で少なくとも2万613件の著作権侵害が確認されたとして、損害金1億2800万円の支払いと、JASRACの管理著作物の利用禁止を求めたもの。ジャストオンラインは「TVブレイク」について、「プロバイダー責任制限法に沿って適法の範囲において運営されており、またJASRACのプレスリリースにあるような削除要請を拒否した事実はありません」と反論。代表者個人も「会社の活動すべてを管理支配している」などとして提訴されたことについて、「小さな企業を対象とした、いわゆる『弱い者いじめ』感が否めず、弊社としては反発する所存です」と述べている。

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