上場企業は適切な情報開示を 東証が要請

印刷

   東京証券取引所は、上場企業に対して投資家保護と健全な市場運営の観点から、重要な会社情報についての適時・適切な情報開示を要請した、と2008年9月1日に発表した。

   8月に経営が破たんしたアーバンコーポレイションが7月に発行した転換社債で、BNPパリバから300億円を調達したとの発表が実際は約3割しか調達できていなかったことが判明し、投資家の誤解を招いたことを受けた措置。東証は「重要な事項について事実と異なる理解を投資家に与え、投資判断を大きく誤らせたといっても過言ではない事例がみられた」と指摘。適切な投資判断が確保されるよう注意を促した。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中