「パイレーツだっちゅーの」 ボキャ天で一夜限りの復活劇

印刷

   お笑いコンビ・パイレーツが一夜限りの再結成をする――。元パイレーツのメンバー浅田好未さんが2008年9月3日のブログで、特別番組「ボキャブラ天国」の撮影に挑んだと報告している。

   「ボキャブラ天国」とは、1990年代に放送されたお笑い番組。タモリさんやヒロミさんが司会を努めた一連のシリーズは、「ボキャ天」の愛称で親しまれた。爆笑問題やネプチューン、バカルディ(現、さまぁ~ず)、海砂利水魚(現、くりぃむしちゅー)らがネタを披露、番組を盛り上げた。

   そんな中、胸を強調した決めポーズ「だっちゅーの」で大人気だったのが、浅田好未さんと西本はるかさんのコンビ・パイレーツ。「だっちゅーの」は、流行語大賞にも選ばれたほどだ。が、二人は2001年にコンビを解散している。

「今日のネタ撮り、懐かしかったです」

   浅田さんにとっての「ボキャ天」は、17歳~20歳まで出演していた思い出深い番組という。ブログでは、こんな風に当時を回想している。

「当時はグラドルをやっていた私とはるかが
なぜか突然芸人さん達と一緒にお笑い番組へ出ることになって、
『ネタを作って』なんて言われても才能もなくチンプンカンプンで
どうしていいのか分からず、大変だったな~」

   今回の撮影には当時のスタッフ、プロデューサーらが参加した。昔はNGを出すたびに怒鳴られていたが、この日は比較的優しく、ホッとしたんだとか。また、相方のはるかさんと久しぶりに、揃いの服を着ることができてうれしかったそうだ。

   番組には、当時のメンバーに加え、現在活躍中のお笑い芸人も登場するという。「詳しいオンエア日が決まったらお知らせしますね!」

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中