年金算定の改ざん6万9000件 官房長官「組織的」認めず

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   厚生年金を算定するための標準報酬月額が改ざんされたケースが6万9000件ある可能性が浮上し、町村信孝官房長官が2008年9月18日、記者会見した。町村長官は、「組織的犯罪であったかどうかは分からない」と述べ、社会保険庁による組織的な改ざんを認めることは避けた。

   そして、舛添要一厚生労働相が改ざんを認めた答弁について、「少し言葉が走り過ぎている」と批判した。

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