「うつ病」に不安、20代は45% 楽天リサーチ調査

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   楽天リサーチは、楽天リアルティマネジメントと共同で、医療保険・がん保険に関するインターネット調査を実施。将来的に不安を感じる病気について(複数回答可)たずねたところ、最も多かった回答は「がん」76.7%。次いで、「脳卒中」50.6%、「心筋梗塞」49.6%、「糖尿病」36.1%、と生活習慣病系の病気が続く。年代別に見ると、20代の「うつ病」が45.0%と、他の年代に比べて非常に高かった。

   また医療保険に加入している人は38.3%、医療保険・がん保険の両方に加入している人は37.6%で、40代以上では医療保険・がん保険の両方に加入する割合が多い。加入している保険会社のトップ3は、アフラック、共済、アリコジャパンだった。月々の保険料は、3,000~5,000円未満がトップ。

   調査は2008年8月21日から25日にかけて、楽天リサーチ登録モニター(約160万人)のうち、医療保険またはがん保険に加入しているか、興味をもっている全国の20~60代の男女計1,000人(男女各500人)を対象に実施した。

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