郵便局で「がん保険」などを販売 10月から

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   日本郵政グループの郵便局会社は、2008年10月1日から新たに、ガン保険など第3分野といわれる保険商品の取り扱いを開始する。全国の主要300局で、アメリカンファミリー生命保険のがん保険「アフラックのがん保険f(フォルテ)」と、住友生命保険の医療保険「たよれるYOU」を販売する。郵便局のネットワークを生かして金融商品の販売を拡充することで収益力をつける。

   また、これにあわせて法人(経営者)向け生命保険にも参入するほか、すでに一部で販売している変額年金保険や自動車保険を扱う郵便局を増やす。新規に取り扱う法人向け保険商品は、東京海上日動あんしん生命保険の「定期保険」と日本生命保険の「ニッセイ定期保険キーマンプラン スーパーフェニックス100EX」で、東京や大阪、名古屋を中心とした主要55局で販売する。

ラーニング

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