地球温暖化対策として、大手スーパーのイオンは、社員が自社製フリースのジャケットを着ながら仕事をする「フリースビズ」を2008年11月にスタートさせる。本社などで、暖房の温度をこれまでより3度低い20度にして行う。
イオンでは、フリースは保温性が高く、軽くて動きやすいとして、「フリースビズ」を実施することにした。これに合わせて、独自ブランドの「トップバリュ フリース」の商品数を増やし、ジャスコやダイエーなど自社スーパーで製品の販売拡大につなげたいとしている。
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