風呂で遊ぶ人形型玩具 幼児2人けがで自主回収

印刷

   文具大手のパイロットコーポレーションの子会社が製造・販売した玩具で幼児2人が2007年7月と08年9月に重軽傷を負っていたことが明らかになった。経済産業省が08年10月14日に発表した。人形をバスタブに入れて遊ぶ「メルちゃんのいちごのバスタブ」など7製品で、幼児が風呂場などで転倒したときに玩具の棒が体に突き刺さるなどしていた。子会社のパイロットインキ(名古屋市)では、計約29万7000個を自主回収することにしている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中