サリドマイド、国内で46年ぶり販売再開へ

印刷

   厚生労働省は2008年10月16日、かつて胎児に重い障害を引き起こすなどして国内販売が禁止された薬「サリドマイド」を、血液がんの一種「多発性骨髄腫」の治療薬として承認した。藤本製薬(大阪府)から、販売名「サレドカプセル100」として、08年内にも発売される。薬害を引き起こした薬が再販売されるのは異例で、再販売は46年ぶり。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中