景気「弱まっている」に下方修正 10月の月例経済報告

印刷

   内閣府が2008年10月20日に発表した月例経済報告によると、景気の基調判断は「弱まっている」に後退した。「弱まっている」の判断は、2001年の景気後退時の「悪化」に次ぐよくない表現で、8~9月の「弱含んでいる」から引き下げた。

   個人消費は「おおむね横ばいとなっているが、足元で弱い動きもみられる」と消費者心理の暗さが浮き彫りになったほか、輸出は「緩やかに減少」、生産は「減少している」、業況判断も「悪化している」と、景気減速が一層明確になった。

   また先行きについても、「当面、世界経済が減速するなかで下向きの動きが続くとみられる」とし、さらに欧米の金融危機の深刻化に伴う株式や為替市場の大幅な変動や景気の下振れ懸念の高まりなどで、景気がますます厳しくなるとみている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中