外貨建て投信、1年7か月ぶりに30兆円割れ

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   2008年9月の外貨建て投資信託の残高が1年7か月ぶりに30兆円を割り込み、29兆4505億円になった。世界的な金融危機により急激な株安や円高が進行したことで、個人投資家などが外貨建て投資を抑える傾向にある。投資信託協会によると、外貨建て投信の残高は08年6月以降前月を下回っており、9月の減少率は、「リーマン・ショック」後の金融市場の混乱が効いて19.9%と大きく落ち込んだ。

   ピーク時の07年10月と比べると、8兆5851億円も減った。

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