携帯電話の出荷、08年は1000万台減 MM総研

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   調査会社・MM総研は2008年10月23日、08年度上半期(4月~9月)の国内携帯電話出荷状況を発表した。それによると、出荷台数は前年同期比21.2%減の1981万台。2000年度以降の上期出荷台数として初の2000万台割れを記録した。

   同社は、08年度の出荷台数は3940万台と前年度を1000万台以上下回ると予測。09年度は3730万台、10年度は3700万台と更に落ち込むと見ている。ユーザーの買い替え需要の回復が見込めないことが主な理由。

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