横浜松坂屋 144年の歴史に幕

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   老舗百貨店・横浜松坂屋(横浜市中区)が2008年10月26日に閉店し、144年の歴史に幕を閉じた。横浜のシンボル的存在として親しまれており、閉店を惜しむ市民らが詰めかけた。

   横浜松坂屋は呉服店として1864年に創業。百貨店事業は25年連続で赤字になるなど業績が低迷し、建物の老朽化も重なったため、松坂屋と大丸の持ち株会社であるJ.フロント リテイリングが閉店を決定した。今後は商業施設になるが、横浜市の歴史的建造物に認定されている本館の一部外観などを残す案も浮上しているという。

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