与党、「定額給付金」1人1万2000円で合意

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   自民・公明両党は2008年11月12日午前、定額給付金を1人当たり1万2000円支給することで合意した。総額約2兆円を各市区町村に交付し、所得制限の設定は市区町村の裁量に委ねるほか、所得制限を設ける場合の目安として、所得1800万円を下限とすることを決めた。支給額について、18歳以下と65歳以上には8000円を上乗せする。08年度内の支給に向けた調整に入る。

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