立正大、148億円の含み損 「駒大のケースと違う」

印刷

   立正大学(東京・品川区)は2008年11月21日、資産運用のための金融取引で、08年9月末時点で約148億円の含み損を抱えていることを明らかにした。

   同大によれば、資金運用は外国債を組み込んだ投資信託などで、金融危機や円高の影響で含み損を抱えることになった。同大は08年11月21日、「大学経営に何ら支障が発生することはない」とのコメントをホームページで発表している。最近では、駒沢大がデリバティブ取引で約154億円の損失を計上したことが明らかになったが、同大はJ-CASTニュースに対して「(一部報道である)評価損ではなくあくまで含み損。収支上の損失を出した駒沢大学のケースとは意味合いが違う」と説明している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中