新聞に「速報性」期待しない DIMSDRIVE調べ

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   インターワイヤードのネットリサーチ「DIMSDRIVE」が「新聞の購読」についてアンケートを実施したところ、新聞でニュースを見る(読む)のは69.5%で、テレビの88.8%、パソコンのインターネット82.7%より大幅に下回った。特に、20代では新聞でニュースを読む人は52.7%だった。

   自宅・個人で購読している新聞は、「朝日新聞」が28.3%、「読売新聞」27.7%、「日本経済新聞」13.2%の順だった。新聞を読む人に新聞を読む理由を尋ねたところ、「いろいろな話題・情報が手に入るから」42.1%が最も多く、「自分のペースで読めるから」37.8%、「習慣になっているから」35.5%、「情報解説が詳しいから」34.0%と続いた。

   「報道が早いから」は7.7%で、速報性に期待していないことが分かった。一方、新聞を読まない理由は、「テレビやインターネットでニュースを得ているから」72.0%が圧倒的で、「価格/購読料が高いから」49.5%、「読んだ後の新聞がゴミになるから」34.9%と続いた。この調査は2008年9月17日~10月2日にかけて実施。「DIMSDRIVE」モニター10,231人から回答を得た。

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