携帯リサイクル回収「反対」4割 古いの手放すの「悲しい」7割

印刷

   2009年中にも携帯電話端末のリサイクル回収が義務づけられるという報道があるなかで、端末回収の義務化に反対とする人が4割に上る――こんな実態が、アイシェアが行った調査で明らかになった。

   同社が2008年12月18日に発表した調査結果によれば、端末回収の義務化について「反対」とする人は26.3%、「どちらかといえば反対」は15.9%で、「反対派」は合計42.3%。一方、「賛成」とする人は13.2%、「どちらかといえば賛成」は21.2%で、「反対派」が「賛成派」を約8ポイント上回った。

   携帯電話を機種変更するとき、古い端末はどうしているかとの問いには、「必ず持って帰っている」と答えた人は61.0%、「場合によっては持って帰る」が25.4%で、あわせて86.4%の人が「持って帰る」とした。また、携帯端末を手放すことについては、「悲しい」が22.4%、「ちょっと悲しい」が47.1%で、合計69.5%もの人が「悲しい」としており、使い慣れたケータイに愛着のある人が多い傾向が浮き彫りになった。

   調査は20代から40代を中心とする男女433名の回答を集計した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中