女子中高生の5割前後 学校への携帯持ち込み禁止に反対

印刷

   携帯電話用ホームページ作成サイトを運営するピーネストはこのほど、「『学校への携帯持ち込み原則禁止化』に関する意識調査」の結果を発表した。それによると、学校への携帯持ち込み禁止について、女子中学生では62%が「反対」と回答し、女子高校生も44%が「反対」だった。

   反対の理由としては、「災害や犯罪等、いざという時に助けを呼べるから」「GPS機能で居場所がわかるので、親も安心するから」との回答が多かった。

   一方、携帯電話の学校持参について、女子中学生では、「禁止されているが、持って行っている」45%、「許可されているので、持って行っている」17%だった。女子高生では、「許可されているので、持って行っている」の回答が72%に上った。また、携帯電話でのネットいじめに関して、女子中学生の88%、女子高生の 81%が、「あるとは思わない」と回答していた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中