「ニュース」 ネットで見るが、テレビ上回る

印刷

   インターネットリサーチ会社アイシェアが20代から40代のネットユーザーに、パソコンでニュースサイトを見る頻度を聞いたところ、全体の52.2%が「毎日見ている」、21.9%が「毎日ではないが頻繁に見ている」と回答。合わせると74.1%がパソコンのニュースサイトを頻繁に閲覧していた。一方、テレビでニュースを見る頻度を聞いたところ、「毎日見ている」が48.8%、「毎日ではないが頻繁に見ている」が18.2%で、テレビよりもパソコンでニュースを見る頻度が高いことがわかった。携帯電話からのニュースサイト閲覧については、「毎日見ている」「毎日ではないが頻繁に見ている」がともに10.7%だった。

   この調査は2008年12月17日~19日に実施、有効回答数は402名。男女比は男性54.7%、女性45.3%。年代比は20代15.4%、30代45.0%、40代32.3%、その他7.2%だった。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中