韓国資本進出の対馬市 自衛隊増強を要望

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   防衛施設周辺などで韓国資本が土地を買い占めていることに対し、長崎県対馬市と同市議会は2009年1月26日、防衛体制に不安が残るとして、自衛隊の増強などを求める要望書を防衛省に提出した。

   それによると、現在の陸上自衛隊では侵攻を防ぐのが難しいとして、1個連隊規模の対馬常駐や航空部隊の配置、演習場の確保などを求めている。海上自衛隊については、イージス艦や護衛艦などが寄港できる岸壁整備などを、航空自衛隊については、対馬空港整備などを要請した。

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