地下鉄駅でカーシェアリング 都とオリックス自動車

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   東京都と自動車リース大手のオリックス自動車は、環境対策の一環として1台の自動車を複数の人が共同で使用する「カーシェアリング」のモデル事業を、2009年2月10日から都内で始めている。カーシェアリングと公共交通機関との連携は全国初の取組み。

   都営地下鉄浅草線の大門、日本橋、人形町など10駅の近くに駐車場(カーシェアリングステーション)を設置し、カーシェアリング用車両を合計14台置く。利用者はオリックス自動車の会員サービスに登録し、パソコンや携帯電話で予約して車を使う。モデル事業は09年8月10日まで実施し、利用者へのアンケートなどから環境への効果や利用状況などを検証し、他の鉄道沿線への展開や電気自動車の活用方策などを検討する。

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