地下鉄駅でカーシェアリング 都とオリックス自動車

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   東京都と自動車リース大手のオリックス自動車は、環境対策の一環として1台の自動車を複数の人が共同で使用する「カーシェアリング」のモデル事業を、2009年2月10日から都内で始めている。カーシェアリングと公共交通機関との連携は全国初の取組み。

   都営地下鉄浅草線の大門、日本橋、人形町など10駅の近くに駐車場(カーシェアリングステーション)を設置し、カーシェアリング用車両を合計14台置く。利用者はオリックス自動車の会員サービスに登録し、パソコンや携帯電話で予約して車を使う。モデル事業は09年8月10日まで実施し、利用者へのアンケートなどから環境への効果や利用状況などを検証し、他の鉄道沿線への展開や電気自動車の活用方策などを検討する。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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