パイオニア、ディスプレー事業から撤退

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   パイオニアは2009年2月12日、プラズマテレビを主体とするディスプレー事業について、自社開発・生産を中止し、10年3月までに完全撤退すると発表した。これに合わせて全世界で正社員約6000人を含む約1万人の人員削減も実施する。

   また、同社は同日、09年3月期の連結純損益について1300億円の赤字に陥る見込みであることも明らかにした。

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