上場地銀の半数超が赤字に 08年4-12月期決算

印刷

   株式を上場している地方銀行・第二地方銀行87行・グループの2008年4-12月期決算によると、半数以上の44行が連結最終損益で赤字を計上した。世界的な金融危機による株式市場などの混乱で保有している有価証券の損失処理が膨らんだほか、融資先企業の経営破たんや業績悪化などで貸倒引当金を積み増したことが響いた。

   このうち、第二地銀最大手の札幌北洋ホールディングス(北海道、東証・札証)や南日本銀行(鹿児島県、福証)が、改正金融機能強化法に基づく公的資金の資本注入を申請することを決めている。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中