平均株価、一時7155円とバブル後最安値

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   東京株式市場の日経平均株価は2009年2月24日、一時前日比221円安の7155円を付けて、バブル経済崩壊後の最安値(08年10月27日終値ベース7162円)を割り込んだ。米国株安の影響で、ほぼ全面安の展開。なかでも金融株、不動産株などの下落が大きい。トヨタやソニー、キヤノンなども下げた。

   前場は、前日比191円66銭安の7184円50銭で引けた。3日続落。

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