不況で残業代14.8%減 1月の勤労統計調査

印刷

   厚生労働省が2009年3月2日に発表した1月の勤労統計調査によると、1人あたりの平均現金給与総額は前年同月比1.3%減の27万8476円だった。そのうち、残業などの所定外給与は14.8%減の1万6518円となり、不況で残業が減っていることが浮き彫りになった。所定外労働時間は15.2%減の8.9時間、製造業では40.0%減の9.0時間だった。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中