1月の経常収支、13年ぶり赤字1728億円

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   財務省が2009年3月9日に発表した1月の国際収支状況(速報)は、海外とのモノやサービス、投資収益の取引状況を示す経常収支が1728億円の赤字となり、1996年1月以来13年ぶりに赤字になった。赤字幅は比較可能な1985年1月以降で最大。

   世界的な景気悪化で、自動車や電子部品などをはじめとした輸出が激減し、前年同月比46.3%減の3兆2822億円となった。輸入も原油価格の下落などで同31.7%減の4兆1266億円となったが、輸入が輸出を大きく上回った。

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