マイクロソフト、女性の就労をITで支援

印刷

   マイクロソフトは2009年4月から、企業の市民活動の一環として「IT活用による女性の就労支援3カ年計画」をスタートさせる、と09年3月6日に発表した。全国88か所で女性センターを展開しているNPO法人「全国女性会館協議会」と協力し、12年3月まで行う。

   同社は02年から女性の就労支援活動を始め、06年からは「女性UPプログラム全国版」として、社会的・経済的に困難な状況にある女性への支援を展開していた。08年10月までに4137人がIT講座を受講し、12.9%が就労、起業講座を受講した22人が起業したという。

   09年4月から始まる今回の取り組みでは、従来から取り組むDV(家庭内暴力)被害女性、シングルマザーに加えて、新たに農業に従事する女性の起業支援、若年ニート女性への就労支援等も新たに盛り込んだ。全国女性会館協議会が取りまとめる一部の女性センターで、計5500人の講習参加者を募り、受講6か月後に参加者の35%が就労することを目指している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中