男性の4割「すっぴん」にガッカリ 彼氏に見せるタイミングに悩む

印刷

   バッチリメイクをきめている女性の「すっぴん」を見て、仰天のけぞり。こんな経験、男性なら一度はあるはずだ。驚くならまだしも、マーケティング会社が行った調査によると、「がっかりした」という男性は4割以上もいることがわかった。その一方で、彼氏にすっぴんを見せるタイミングはいつなのか、女性たちも悩んでいる。

男性の年齢が高くなるほど「がっかり」度合い上がる

   ネットマーケティング会社、アイシェアが行った調査によると、女性の「すっぴん」を見てがっかりした男性は44.2%にのぼる。回答した男性の年齢別では20歳代が33.7%、30歳代が44.3%、40歳代が57.7%で、年齢が高くなるほど「がっかり」度合いが上がる。

   その理由は、20歳代が「肌荒れ」、「手入れがされていない」、30歳代はさらに「しわ」が加わる。40歳代になると「化粧を落とすとザラザラ感があった」「化粧で粉が吹いている」「手入れが悪いのが明らか」と、指摘も具体的になっている。調査は2009年3月2日~5日、224人の男性に聞いた。

   20歳代の大学生(男性)は、

「高校生の時、かわいいなと思っていた同級生が、ある時すっぴんで学校に来て、『誰?』っていうくらい顔が違うので、驚きました。アイメイクがあるのとないのでは、ずいぶん変わりますね」

と話している。

   別の大学生は、「眉を剃るなどして、化粧用に作った顔をすっぴんで見るから驚くのではないか」という。

   一方、「Yahoo!知恵袋」では、「彼女のスッピンを見てドン引きしました」という話が08年11月6日に書き込まれ、盛り上がっている。

   男性はお風呂上がりの彼女の顔を見て、メイクしている顔とのギャップに驚いたようだ。さらに、「25歳を過ぎると顔の劣化はヤバイ」などとこき下ろしている。

「私は薄化粧もしくはスッピンに近い人としか付き合いません。
そういう女性が好みなのです。なぜなら、いつも素顔が見えるので安心します」

という別の男性もいる。

   もっとも、すっぴんを見て嫌いになるなら、その程度の気持ちでしかなかった、という指摘もある。

「一歳年下の彼女とお泊りしました。
その時、彼女のスッピンを初めて見たのですが…
完全な別人だったのです!
すごくショックで何だか気持ちも冷めつつあります」

と、「教えて!goo」に07年9月15日に書き込んでいるのは、28歳の男性だ。

彼氏が寝た後にメイクを落とし、彼より早く起きる

   別の男性も、

「好きになった女性が実は男だった! ってくらいショックです」

と明かしている。

   「騙された」という気持ちが大きくなり、どうしようもなかったそうだ。「最初から正々堂々と勝負してくれよ!」とこぼしている。

   メイクをバッチリしている女性ほど、初めて素顔をさらす時には覚悟がいる。

   若い女性が集まる「お悩み掲示板」でも、「彼氏にすっぴんを見せるタイミング」の相談が、09年3月3日に書き込まれている。

   ある女性は、「最初は勇気いりますよね」と振り返る。気になる部分を化粧で隠していたので、素顔を見せた時には恥ずかしかったそうだ。

   化粧しているよりもすっぴんの方がいい、と言われた女性もいる。

   また、すっぴんを見せる際の注意するポイントとして、

「眉さえ薄く書いていれば全く問題無し」
「男の人って眉毛がないすっぴんは可愛いと絶対思わないそうです」

などと、眉毛を指摘する意見が複数あった。

   一方、鉄壁の守りを崩さない女性もいる。

   彼氏が寝た後にメイクを落とし、

「朝の光で素顔を見られないように、彼が起きる前に早起きして化粧しました」

という「強者」だ。

   まつ毛のエクステをしてマスカラいらずの目元にしたり、寝ている間も使えるフェイスパウダーを塗り、素肌をきれいに見せるという女性もいるようだ。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中