中小企業向けセーフティネット貸出、08年度は過去最高

印刷

   政府系金融機関の日本政策金融公庫が取り扱っている中小企業向けのセーフティネット貸し出しの2008年度の利用額が、09年3月30日時点で9196億円となり、ピーク時の02年度(9153億円)を上回る過去最高を記録した。

   07年度の利用額は4601億円で、08年度はほぼ2倍になった。

   セーフティネット貸し出しは2000年度から実施しており、景気悪化で売り上げが急減したり、金融機関の貸し渋りにあったりした中小企業を対象としている。08年秋のリーマン・ショック以降に利用が急増している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中