新型インフル国内初確認 成田帰国の高校生ら3人

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   日本国内で初めて新型インフルエンザの感染者が確認された。2009年5月9日朝、舛添要一厚労相が記者会見した。遺伝子検査で感染が確認されたのは、カナダから米デトロイト経由で成田空港に帰国した大阪府立高校の男子生徒2人と40代男性教諭の計3人。3人はカナダでの短期交流事業に参加し、5月8日夕に帰国した。教諭はタミフルで治療中、高校生2人は熱が下がってきているという。空港での検疫で発見されたため、舛添大臣は、「国内で患者が発生」したわけではないと強調した。

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