新型インフルの停留期間、7日に短縮

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   厚生労働省は2009年5月13日、新型インフルエンザ感染者の濃厚接触者に対してホテルになどに留まってもらう「停留措置」の期間を、現行の10日間から7日間に短縮する、と発表した。政府対策本部の専門家諮問委員会が、国内の感染者4人の症状などから「潜伏期間は1~7日」と結論づけたことを受けての措置。これにともなって、成田空港近くのホテルに滞在を続けている高校生48人についても、5月15日夕方に停留解除になる予定。

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