戦後最大の年率15.2%減 1-3月期の実質GDP

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   内閣府が2009年5月20日に発表した2009年1-3月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前期比4.0%減、年率換算で15.2%減となり、戦後最大の減少率を記録した。これで4四半期連続のマイナス成長となった。

   世界的な金融危機による輸出の急減や、設備投資や個人消費など内需が急速に落ち込んだことが影響した。

   また、同時に発表した08年度のGDPは実質が3.5%減、名目が3.7%減で、いずれも戦後最大の減少率を記録した。

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