75歳以上のドライバー、免許更新時に予備検査

印刷

   75歳以上のドライバーが免許を更新する際、記憶力や判断力を測定する講習予備検査(認知機能検査)を義務付けた改正道交法が2009年6月1日に施行された。予備検査は免許証の有効期限が09年12月1日以降で、その時点での年齢が75歳以上の人が対象。該当者には警察から通知が届く。

   検査は(1)検査日の年月日、曜日、時間を回答(2)イラストの記憶(3)時計の文字盤を描き、その文字盤に指定された時刻を表す針を描く、というもの。検査の結果、記憶力や判断力が低下していると判断されても、免許の更新はできるが、信号無視や一時不停止など特定の交通違反を更新前後に行っていた場合、専門医の診断をうけることになる。認知症とされた場合には免許取り消される。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中