定額給付金の使い道、46%が生活費に 日経調査

印刷

   定額給付金は、46%が生活費の補てんに回されていることが、日本経済新聞社のインターネット調査でわかった。2009年6月16日付の同紙で報じた。

   定額給付金は5月半ばまでに大半の自治体から支給された。その使い道について調査したところ、約半数が給付金の一部あるいは全額をすでに使っていた。具体的な使い道としては、食費が3分の1を占め、各家庭の厳しい台所事情が透けて見える。期待されたレジャーなどの消費全体の底上げへの貢献は薄いようだ。

   給付金の支給は標準モデル(夫婦と18歳以下の子ども2人)世帯で6万4000円。なお、この調査は全国の20歳代以上の消費者1000人の回答を集計した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中