都議選、「民主に」投票が「自民に」を上回る 各紙世論調査

印刷

   2009年7月12日投開票の東京都議選について、新聞各紙の世論調査結果がまとまった。それによると、朝日新聞社の4、5両日の世論調査では、民主党候補に投票が28%、自民党候補に投票が15%。読売新聞の調査では、民主党候補が29.4%、自民党候補が16.9%、毎日新聞では、それぞれ26%、13%だった。

   静岡県知事選に続き、都議選でも自民党は劣勢の状況。近く衆議院を解散する構えの麻生太郎首相にとっては、麻生降ろしに発展しかねない苦しい状況になっている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中