お盆の国内線利用は8%減 航空各社

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   国内航空各社は2009年8月17日、お盆期間中(7日~16日)の利用状況を発表した。国内線搭乗者数は前年比8.3%減の283万人で、国際線は同1,5%減の50万人だった。台風9号や地震の影響で陸路が乱れたことを受け、関西方面は堅調に推移した。国際線は、燃油サーチャージが廃止されたことから利用増が期待されたものの、不況の影響で微減となった。

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