三越、10年3月までに正社員2割削減か

印刷

   三越伊勢丹ホールディングス(HD)は、傘下の三越の正社員を2010年3月までに2割程度、1000人規模の削減をする、と09年8月27日付の日本経済新聞が報じた。実施すれば、百貨店の1000人規模のリストラは08年秋の金融危機以降では初めてとなる。三越の早期退職制度は40歳以上が対象となっていて、割増退職金などで対応するとみられる。

   三越伊勢丹HDは8月27日、「弊社ならびに三越として何も決定した事実はない」とのコメントを発表。広報部は「具体的なことの検討はない」と話している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中