7月の完全失業率、男性は6.1% 総務省調べ

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   総務省が2009年8月28日に発表した労働力調査(速報)によると、09年7月の完全失業率(季節調整値)は5.7%で、調査を始めた1953年4月以来の最悪となった。男性の完全失業率は6.1%となり、初めて6%台になった。7月の完全失業者数は359万人で、前年同月比103万人増。また、厚生労働省が同日発表した有効求人倍率(季節調整値)は0.42倍となり3か月連続で過去最悪を更新した。

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