初当選の民主・渡辺氏、破産申請が判明 辞職は否定

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   衆院選の比例近畿ブロックで初当選した民主党の渡辺義彦氏(53)が大阪地裁に自己破産を申請していたことが、2009年9月14日までに分かった。渡辺氏は、党本部や有権者に説明すべきだったと謝罪しているものの、辞職は否定している。

   連帯保証人として知人の債務を肩代わりしたといい、負債総額は約1億4000万円に上るという。

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