「テレ朝が事実誤認報道」 外務省が抗議文

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   テレビ朝日「報道ステーション」でインドネシアにおけるODAについての報道に事実誤認があったとして、外務省が児玉和夫外務報道官名で抗議文を送っていたことが、2009年9月16日までに分かった。

   この部分は10日に放送され、ODAで建設したスマトラ島のダムについて「貯水量の不足が原因で、発電目標を達成できない」と言及した。これについて、外務省では、計画の124%の発電量を達成しており、同省への取材もされていないと主張している。テレビ朝日では、事実関係を現在調査中だという。

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