日銀、景気判断を上方修正 金利は据え置き

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   日本銀行は2009年9月17日に開催した金融政策決定会合で、景気の現状判断を「持ち直しに転じつつある」とし、これまでの「下げ止まっている」から上方修正した。上方修正は2か月ぶり。

   公共事業が増加しているほか、内外の在庫調整の進捗や新興国などの経済状況が回復していることを背景にした輸出や生産の増加を踏まえた。

   なお、政策金利(無担保コール翌日物)は年0.1%に据え置いた。

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