8月の企業向けサービス価格3.5%低下 下落率は過去最大

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   日本銀行が2009年9月25日に発表した8月の企業向けサービス価格指数(CSPI、速報値、2000年=100)は92.2となった。前年同月に比べて3.5%低下。下落率は1985年の調査開始以来、過去最大となった。

   景気悪化に伴う国内外の貨物輸送、情報サービス、金融関係の手数料などの需要が落ち込んだことが響いた。

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