大酒飲みの女性、「乳がん」リスク1.74倍

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   愛知県がんセンター研究所は酒を多く飲む女性ほど乳がんになりやすい傾向にあることを突きとめた。共同通信が2009年10月6日に報じた。疫学・予防部の川瀬孝和主任研究員グループの研究によると、1週間に日本酒換算で7合以上飲んでいる閉経後の女性の発症率は、全く飲まない人の1.74倍だった。酒と乳がんの関連は以前から欧米で指摘されているが、閉経後の日本女性でも明らかになった。愛知県がんセンター病院で乳がんと診断された1754人と、乳がんと診断されなかった女性3508人を分析した。

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