大学新入生らの8割 「労組はダサくない」

印刷

   労働運動などを研究する民間シンクタンク「労働運動総合研究所」が2009年10月1日に発表した調査によると、大学・短大の新入生の約8割が「労働組合はダサくない」と感じていることがわかった。

   アンケート調査で、労働組合を「ダサい」と思うか尋ねたところ、「そう思わない」「あまりそう思わない」と回答した人の合計は、79.6%に上る。一方、「迷惑だ」と考えている学生は0.7%、「怖い」と考える学生も1.2パーセントに留まるなど、組合に対して否定的な意見を持つ学生は少数だった。

   調査は09年4月に全国の国私立大・短大の新入生を対象に実施、593人から回答を得た。なお、大学生(1~4年)、短大生(1~2年)610人を対象に09年1~2月に実施した同様のアンケート調査でも労働組合に対するイメージに大きな相違はなかった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中