河村名古屋市長、「議会改革」を指示 議員への揺さぶり狙う

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   河村たかし名古屋市長は、2009年10月23日に市議会定数の半減、議員報酬の大幅削減を実行する条例案作成を含めた「議会改革」の研究をさらに押し進めるよう市幹部に指示していたことがわかった。

   背景には、9月定例会で河村市長が提案した政策が立て続けに市議会から否決や先送りされており、議会への不信感を募らせていたことがある。河村市長は、11月定例会に、2大公約である「市民税減税」「地域委員会」に関する条例案の提案を予定しており、これに向けて議員に揺さぶりをかける意図があると見られる。

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