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「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたなどとして、JR東労組の松崎明・元委員長が発行元の講談社と筆者を相手に1億1000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は原告側の請求を一部認め、同社側に550万円の支払いを命じた。謝罪広告は認められなかった。問題とされていたのは、週刊現代で06年~07年に連載されていた「テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実」という記事。
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