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インタレストマッチ
問題があったのは、7割がバラエティ番組――。放送倫理・番組向上機構(BPO)は2009年11月17日、放送倫理検証委員会を開き、こんな意見書をまとめて民放連の広瀬道貞会長に提出した。
それによると、総務省から過去25年間に警告や厳重注意などを受けた約30件のうち、7割近くがバラエティ番組だった。そのうえで、いじめや差別として視聴者から苦情が寄せられた26番組の内容を明らかにした。意見書では、放送基準とは別に指針を作ることなどを求めている。
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